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網膜剥離【蚊文症でどんな見え方になるかの再現写真】 [経過]

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半年ぶりの投稿ですが、先月無事に1年半検診を終えました。

網膜の定着具合は『良好』とのことで、半年後の満2年の検診でOKなら

執刀病院としての検査を終える(一応の完治)となる見込みです。


大変喜ばしい事ですが、一方で『蚊文症』は改善方向に向かっていません。

手術した医師から見れば、こっちは別物として扱われていて

水晶体の濁りを軽減するには、別の治療を受ける必要があるのです。


蚊文症自体は多くの人が抱える症状で、私も子供の頃から自覚がありました。

『蚊が飛んでいるような』と言うより、綿ホコリが浮かんでいるように見えて

視野の中で行ったり来たりして見えていました。


網膜剥離で増えたのは、それとは別に『点』のような存在ですね。

冒頭の写真は、それを再現したものです。

左が正常、右が実際ですが、まあ写真としての再現率は60%くらいなのですが

それでも雰囲気は伝わると思います。


こんな浮遊物が、瞬きをするたびに動いたり消えたりしているんですよ。

手術直後は真っ黒な点もありましたが、さすがにそれは薄まりました。

こいつらとは長い付き合いになりそうですので、今後はこの辺の状況を

ブログで紹介していきたいと思います・・・

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網膜剥離【手術から400日で白眼の変色はほぼ全部消えました】 [経過]

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昨年の11月に網膜剥離の手術をしてから、何回か目の写真を掲載しましたが

今回の画像を見て頂ければ、白眼の変色もほぼ消えた事が分かります

しかし、視力の回復は低迷していて、もう手術前には戻らないです

矯正で1.0あった視力ですが、現在は0.6前後ですね

左目の矯正視力は最高で0.8なので、利き目が左に変わってしまいました


あと、目がかすむのも相変わらずで、見え方を例えて言うならば

白っぽく汚れたレンズ越しに、モノを見ているかのようです

⇒参考(2016.7.30)

ここ数カ月は、老眼の進行や蚊文症なども混ざって

視力全体のクオリティが、だんだんと低下しているようですね

とは言っても、網膜自体は回復しており、そこは本当に良かったと思います。


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手術から1年【網膜の定着に問題無しでひと安心ですが目の濁りは改善なし】 [経過]

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2015年11月に、網膜剥離のバックリング手術を受けて、ちょうど1年が経過し

先日は執刀医の、1年目検診を受けてきました(写真は入院した病院です)

ここ1~2ヶ月は、水晶体の濁りが増えたり減ったりだったので

若干の心配はありましたが、網膜の状態は『問題無し』で、スッキリと落ち着きました


退院してからの診察スケジュールは、だいたい以下の要領です

 ・1週間後検診 ⇒ 2週間後検診
 ・1ヶ月検診 ⇒ 2ヶ月後検診 ⇒ 3ヶ月後検診
 ・半年検針 ⇒ 1年検診 ⇒ 1年半検診 ⇒ 2年後検診

手術後2年間の経過を見て、問題無ければ手術した病院としての責務を終え

その後は地元医の担当となり、何か大きなトラブルが起きない限りは終了です


水晶体の濁りによる、目のかすみや蚊文症は、網膜の状態とは別問題として

地道に取り組んでいくしかない、気の長い対応となるようですね

私も手術直後は、見え辛い事にイライラして、先生に改善を訴えていましたが

今では、剥離が再発しなければ、ある程度は仕方ないと思えるようになりました


勿論、よくなる事を諦めてわけではありませんが、この目とは生涯付き合うものなので

ある程度の覚悟はしておきたい、そう思い始めているんですね

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網膜剥離【ブルーライトは病気の眼にどこまで影響あるのか?】 [雑学]

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『ブルーライトは眼に悪い』といった風評が、流れ出して久しいですね

私もこの病気になって以降、ブルーライト・カットメガネや

光線を減衰する、液晶パネル用のフィルムなどを使用しています

初期の頃の診察で、紫外線やブルーライトは、出来れば避けた方が良いと

看護婦さんに言われた記憶があるからなのです


ただ、いろんな資料を見てみると、賛否両論あるようで

その代表的なコメントをまとめてみました

■医学会では、『ブルーライトが目の健康を害する』との正式な論文は未だ無い

■昨今の有害説は、大手メガネ店が対応商品を大々的に販売し
 個人や企業によく売れている背景がある

■一方、無害を証明するような説も乏しく、疑いがかけられている状態と思われる

■ブルーライトには、心を落ち着かせる効果があるとの説もある

■この光線は、自然界では当たり前に存在する物で、液晶ディスプレイだけのモノでは無い

■遠くまで届かない光線なので、ディスプレイから50~60cm以上離れれば随分と減る

■ノートパソコンやスマホの普及で取りざたされているのは、この距離の問題で
 1~2メートル離れて見る液晶テレビが、何んの問題視されないのはこの事による

■光量(明るさ)や輝度(コントラスト)を落とすだけで、随分と浴びる量が減らせる

■発生源の至近距離(20~30㎝以内)だと、カットメガネでもあまり効力を発揮しない


要するに、グレーで疑いがあるが『有害』と確定したわけでは無さそうです

ただ、必要以上にたくさん浴びて、何の問題も無いとは言い切れないでしょうね

特に私は眼に弱みのある人間ですから、普通の人よりは気を使いたいです

なので、ディスプレイに近づき過ぎす、ほどよく休憩時間を取りながら

やや抑え目の明るさを心掛ければ、今のところ過度の心配はいらないと判断します


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網膜剥離【術後8ヶ月の見え方を写真で見比べてみましょう】 [経過]

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網膜剥離の手術の際に、結果として水晶体が濁ってしまったのは何回か書きましたが

今回、『眼がかすむ』・『焦点が合わない』などの見え方を、写真で表現してみました

左側が正常な左目で見た状態だとすると、手術した右目は右側の写真のようです


無論、正確に表現できない部分も有りますが、ちょうどピンボケ写真をみているような

もどかしい感じの見え方ですね

濁り部分は水晶体の中を移動するので、視線を移したらキレイに見えたりしますが

当然その逆の現象も発生するので、車の運転時にパッと見えが悪くなくなると焦ります


濁りの濃さや見え辛くなる頻度は、手術後3ヶ月くらいから少しづつ改善していますが

本当にゆっくりのペースで、0.1歩進んで0.05歩下がるようなものですね


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網膜剥離【行動内容に合わせて眼鏡とコンタクトレンズを使い分け】 [グッズ]

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退院してから約8ヶ月が経過し、周囲から目の心配をされる事もなくなりました

見え方と言えば、相変らず『かすみ』と『ピンボケ』は残っていて

ここ数ヶ月は、ほとんど変化なしと言った状況ですね


写真は現在使っているメガネとコンタクトで、時と場合で使い分けています

まず、自宅にいる時やご近所の買物程度なら原則メガネです

上が日常用、真ん中がパソコン作業用のブルーライトをカットするタイプ

下がコンタクトレンズ装着時の、度の無いブルーライトカットメガネです

眼鏡の度は矯正視力0.5前後で、老眼鏡なしで新聞が読めるようにセットし

車の運転では使用しません


電車等で外出する時には、度の弱いコンタクトを使いますね

やはり動きやすいし、曇ったり汗でずれたりしないのは便利です

車の運転には度の強いコンタクト(下)を利用しますが、文字を読むには老眼鏡が必要で

室内作業ではほとんど使いません


目が良い方から見れば、随分と面倒な事をしていると思われるでしょうが

出来るだけ眼に負担をかけないで、少しでも見えやすい状態を目指しています


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網膜剥離【この病気は夕日や車のライトがまぶしく感じます】 [経過]

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網膜剥離が見つかってから、ずっと気になっていた事ですが

発症前に比べて『まぶしさ』を、頻繁に感じる事があります


日中の強い日差しではさほどではありませんが

夕日や車のライトなどの、横から直接目に入るような光を浴びると

思わず目をそらしたくなるほどの、強い眩しさとなってしまいます

また最近では、自転車のLEDライトでも同じように感じます


これと反対に暗がりや物陰等では、照明がないと見え辛くなり

光の調節機能が低下しているような、残念な状況になっています

オフィスや自宅ではさほど不便を感じませんが、ドライブや夜道などでは

相当の注意が必要と覚悟しています


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網膜剥離【手術から半年経って白眼の腫れがほぼ無くなりました】 [経過]

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写真は、手術から6ヶ月半くらい経過した時点の様子です

白眼の状況は、きれいな白とは言えませんが、赤い晴れは無くなりました

黄色のシミみたいな痕は、これから先も消えないと思います


退院当時、元に戻るには3ヶ月はかかると言われましたが

実際には、その2倍くらいの時間を要した事になります

今でも目薬をさす時には、消毒シートで目の周りをきれいにしているし

お風呂では、右目にシャンプーや石鹸の泡が入らないように気を使っていますよ


手術後からずっと安静にしていたので、少々運動不足状態になりました

今年の夏はプールに入れるかどうか、次回の診察で聴いてみましょう


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網膜剥離【退院半年の検査は異常無し!でも水晶体の濁りは変わらず】 [経過]

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少し前に、退院後6ヶ月経過の定期検査を受けました

執刀医による眼底検査では、網膜は問題無く定着しており

『順調に回復していますよ』と、医師も満足そうに話してくれました


あとは、半年ごとに2年が経過するまで検査をして

異常が見られなければ、手術した病院の対応が完了するとの段取りです

半年の中間点では、地元の『かかり付け医師』へ行くように指示されましたので

実際のところ、3ヶ月毎に様子を見ることになりそうです


網膜が問題ないのは本当に有難い事ですが、水晶体の濁りは別物で

こちらは『かなり汚れがある状態』に、大きな変化はありません

濁りは『蚊文症』や『かすみ』の原因となるもので、見え辛さを引き起こします


カメラで言うなら、映像を認識するスクリーンはきれいに貼り直されたけど

レンズにはまだ相当の、キズや曇りが残っている状態なのです

一部の先端医療では、レーザーなどで改善する方法もあるそうですが

効果のほどは実績が少なく、それに何と言っても保険が効きません

よって当面は食事や睡眠等の、生活習慣を良くすることで様子見ですね


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網膜剥離【手術前の視力には、悲しいけど戻らないでしょうね】視力測定 [経過]

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地元の眼科医で、新しいメガネの処方をしてもらいました

その時に矯正の最高で、どこまで見えるかを測定したのですが

手術前は、右:0.9 左:0.8 両目:1.0 がMAXだったのですが

現在では、右:0.5 左:0.8 両目:0.8 が限度のようです


やはり手術をした右目は、本来の視力を取り戻せなかったですね

これを残念と思うか、失明危機の代償として受け入れるかは

気持ちの持ちようと考えますが、バックリング手術食後に『視力低下はあり得る』と

聞かされていたので、後者の考えで行こうかと思います


それにしても、車の免許証を更新するには、ギリギリの視力となりました

来週は、執刀医の半年検針ですが、これで問題無ければ

この状態がデフォルトとなりそうです


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網膜剥離【一昨日から気になる、目の疲れと軽いめまい】治療日記 [経過]

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GWの長距離ドライブが原因なのか不明ですが、一昨日頃より何となく

目の疲れを感じる事が多発して、軽いめまいと言うか乗り物酔いの初期段階みたいな

ちょっと気持ちが悪くなるような症状が出てきました


目を見開いてパソコンの画面を見ているからなのか、鼻の付け根の筋肉が

強張っていて違和感があり、イラストのような仕草を頻発しています

メガネが負担なのかと思い、コンタクトレンズにしてみましたが

かえって見え辛い感じがしたので、早々に外してしまいました


一時的ならいいのですが、PCを使ったデスクワークに支障がでると

本業に影響しますので、今度の土日は出来るだけ目の静養に努めてみます


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網膜剥離【術後初めてのロングドライブは、昼間の4時間くらいが限界です】見え方 [経過]

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連休を利用して車で帰省することにしたので、思い切って高速道路を運転してみました

コンタクトレンズを入れて、日中の明るい時間帯を走ってみたところ

曇天に恵まれた事もあり、トンネル以外なら、まあ安全に出来そうな感触でした


やはり、暗いのと眩しさには弱くて、日光が差せばサングラスが欲しくなり

トンネルのような暗いとことでは、見え辛い不安から、ついアクセルを緩めました

途中2回ほど休憩をしましたが、4時間くらいが限界かなあとの印象です

手術から約5ヶ月以上経過し、条件付きですがドライブが出来るようになりましたが

無理のない、安全運転が絶対的な使命になりますね

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コンタクト再開【ようやく白眼が戻り、レンズを使い始めました】網膜剥離 [経過]

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4月下旬から、白眼の部分の腫れがかなり良くなったので

5月から、コンタクトレンズの使用を再開しました

大事を取って、1日MAXでも12時間以内と決めて使い始めて1週間がたち

ようやく以前の感触を、取り戻してきたように思えます


でも、目のかすみや視力の低下は相変わらずで

もう少し見えて欲しいと思うのが実感です

車の運転にも挑戦してみましたとこと、昼間なら何とかなりそうですが

夕日が直接顔にあたる時間帯や、夜間の運転は未だ恐さが残りました


来週の末には、本格的な視力検査をして、新しいメガネの処方箋を貰う予定で

その処方でOKだったなら、コンタクトレンズも作り直そうと思っています

正直、手術前と全く同じにはならないでしょうが、日常生活のクオリティが

低下しない範囲までは回復して欲しいですね

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網膜剥離【手術から15週間、白眼の回復まであと少し】3ヶ月半 [経過]

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またまたグロテスクな写真ですが、手術から3ヶ月半経過したものです

白眼の部分が、うっすらと黄色くなっていますが、充血や赤目は

ほぼ無くなりましたね


とはいえ、まだ『かすみ』と『焦点が合わない』は、一進一退の状況です

白眼部分が正常に戻れば、やっとコンタクトが利用できるようになるので

マスクが必須な花粉症の季節までに、早く回復して欲しいところです



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網膜剥離【視力が変わるので、メガネは作り直しです】JINS [グッズ]

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バックリング手術により、眼球の形が変わったために

見え方自体にも変化があるとのことです

具体的に言えば、近視や乱視の度数や組み合わせが

手術前と変わってしまうと、執刀医から言われていました


ただ、回復と共に視力が変わるので、メガネを作り直すのは

術後3ヶ月以降が良いとされていましたので

昨日最寄りの『JINSメガネ』でオーダーしてきました

ここ当面使えればいいとの暫定品と割り切ったので

レンズ込みで¥5980の格安品にしました


それでも強度近視用の『薄型高度屈折レンズ』を採用

6ヶ月以内なら、2度のレンズの度数変更も無料とのことで

大変ありがたいお店でした


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網膜剥離【手術後3ヶ月検診過ぎても、目のかすみがとれません】治療 [経過]

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退院して3ヶ月が経過して、定期の治療を受けました

剥離の経過は順調とのことで、まずはひと安心なのですが

どうしても、見え方が気になります


白くかすむ、視線の先で焦点が合わない、などの症状は

経過とともに少しは良くなっているのですが、手術前と比べると

まだまだ『見えにくい』、『本来では無い』と言えるでしょう


最近の診察で医師からは、『見えにくさは後遺症として残るかも』との

コメントもあり、完全には元に戻らないと覚悟した方がよさそうです

カミさんに愚痴のように言ったら、最悪は失明の危機だったのだから

現状で良しと考えた方が良いとの、ありがたいアドバイスを頂きました(^^;




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網膜剥離【治療中に欠かせない、目の周り洗浄綿と殺菌ジェル】点眼前の必需品 [グッズ]

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網膜剥離の手術後で、治療らし気もと言えば『点眼』です

逆に、点眼以外で何かの治療をする事は、私の場合全くありませんでした

無論、安静を保つ・机の上でうつむいて寝ない・自然な重力に逆らうような

姿勢を取らない・・などの行動上の注意事項はありますが、医療行為と思えるのは

点眼と、定期的な眼底検査だけでした


目薬をさす前に必要なのが、手洗い・消毒と目の周りの洗浄です

手は石鹸で洗ったあと、少し乾いてから殺菌ジェル(写真は「手ピカジェル」)を

漏れなく指先にすりこみます

そして、洗浄綿で眼元を軽く拭きとるのですが、これが意外と汚れがあるんですね

眼ヤニや皮膚の汚れはもちろん、うぶ毛やまつ毛、さらに目薬が乾燥した後の皮脂など

だいたい4~5時間おきに拭くのですが、そのたびに汚れが綿に付いてきます


健康時には全く気にする必要はないそうですが、腫れが残る状態の場合

眼元の清潔は、感染症予防の見地からも極めて重要なことになります

写真の洗浄綿は、大きめのドラッグストアーなら、ほとんどの店で売っていて

30~40枚入りで、300円~450円くらいが相場です




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網膜剥離【手術後3ヶ月、それでも未だ治療中】バックリング術 [経過]

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写真は、手術から約3ヶ月経過した写真です

相変わらず見た目の悪い画像で申し訳ありませんが

また『目が赤い』と言われても仕方がない状態ですね


「元に戻るには3ヶ月かかる」と言われましたが、本当にそれ以上

掛かってしますような気がします

とは言え、決して悲観しているわけではありませんよ

『3歩進んで2歩下がる』とはよく言ったもので、回復とは前進と後退の

繰り返して、長い目で見て少しは良くなったいると感じる事が出来れば

それはとても幸せな事です


我が右目も、申し越し見えが良くなれば良いのですが。。。。辛抱ですね
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網膜剥離【2ヶ月半ぶりにに、普通のシャンプーを再開】治療 [経過]

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点眼が終わりましたが、目の状態はまだ平常とは言えません

充血と言うよりは、赤から黄色に薄まった感じの白眼は

依然として「普通じゃない」状態ですね


それでも医師からは、もうジャンプ―もお風呂も普通でいいですよと

言われましたので、退院後10週間を経て、ようやく普通のお風呂に戻りました

とは言っても、目にあたるお湯は最小限に抑えて、入浴後は眼元の殺菌と

ドライアイ用の目薬を差すようにしました


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網膜剥離【手術から10週間、処方された目薬は終了しました】見え方 [経過]

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目の写真が多くて、なんだか奇怪なブログとなりました

執刀医から渡された目薬が、遂に終わりました

炎症を抑えて、感染症を防ぐ3本の目薬は役目を終えたことになります

『使いきったらそれで投薬は終了』と言われていましたので

あとは地元医が出してくれた、ドライアイ防止用の薬だけです


でも、写真のように、まだまだ元の状態とは言えません

退院3ヶ月の検診は、今日から2週間先の事ですがそ

れまでにどれだけ良くなているか、少々自信の無い状態です

まあ、時々見え方が良くなる瞬間もアリ、期待と不安が交差しています


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網膜剥離【手術後2ヶ月、あまりにゆっくりの回復です】自宅療養 [経過]

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写真は手術後2ヶ月経過した事の写真です

毎度、グロテスクな画像で申し訳ありませんが、まだこんな感じですね

少しづつだけど、回復している実感はあるんですが

2ヶ月経過しても、あんまり良くなったとの実感が持てないのが正直な印象です


まだまだ白眼は赤く、本当に元に戻るのだろうかと、不安は尽きませんが

毎日時間通りに目薬をさして、ひたすら回復を待つしかありません






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網膜剥離【手術で激増した蚊文症は、まるで逆のプラネタリウム】後遺症 [経過]

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網膜剥離を治癒するために、バックリングという手術をしましたが

これは『剥離を治す』という見地では、とても効果があった施術だと思います

ただ、その結果として、水晶体がかなり濁ってしまい、蚊文症が悪化しました


青空や白いスクリーンなどを観ると、黒やグレーの『点』が無数にみえるのです

まるでプラネタリウムの逆の様な感じで、写真の白と黒をひっくり返したような

そんな見え方が続いています。

地元の医師の言葉では『あれだけの手術をにたので、長い目で考えてね』との事

これからは、この病気と長い付き合いになりそうだと感じました


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網膜剥離【6週間後でも、普通のシャンプーはできません】感染予防 [経過]

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手術後6週間が経ちましたが、相変わらずシャンプーは制限付きです

イラストのように、目にお湯が絶対に入らないように、美容院式でやるので

何回かカミさんに手伝ってもらう事になります

『水の要らないシャンプー』も効果的ですが、たまには本物で洗いていですね

季節も味方してくれたと思います、これが夏場ならもっと苦労していたでしょう

私は非常に短髪なので幸いしましたが、長い髪のがたでしたらご苦労は数倍でしょうね


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網膜剥離【手術後5週間でも、まだ結構な腫れがあります】治療 [経過]

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この写真は、手術から5週間目ほど経過した状態です

目の周りの『アザ』は、もう目立たないくらいになりましたが

まだ白眼の部分は、かなり赤く腫れたままですね


この頃になると、視線を動かしても痛みは全く感じませんが

かすんで見える、焦点が合わないといった、視覚的な症状は

改善したとは思えなかったです


退院後1ヶ月の定期健診では、網膜剥離そのものは順調に回復との事で

それはそれで、大変嬉しい事でしたが、見え方の改善が進んでいないので

なんか不安がつきまとう感じでしたね

医師にその事を話すと、『少し時間が掛かるので、焦らずにじっくり構えて』

との応答でした



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療養経過【暫くは、かすんで焦点が合わない状態が続きます】網膜剥離 [自宅療養]

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実際に手術した目は、どんなふうに見えるのかを

写真で表現してたのが、今日の画像です

部屋のぬいぐるみなのですが、左が正常な目とすると

手術した目は、右側の写真に近い感じですね


まず、白くぼんやりとした『かすみ』が、全体の7~8割を覆い

そうでない部分も、焦点が合わずにピンボケ状態です

これは、未だ炎症が消えていない状態であるのと

バックリング手術で近視の度合いが変ってしまったからと

医師から説明を受けました


退院1ヶ月検診のとき、『見え方は完全には戻らない可能性がある』と

言われた時には、少々へこみましたが、気を取り直して目薬を射す毎日でした


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網膜剥離【アルミの眼帯は、雑踏の中で目を守るためです】自宅療養 [グッズ]

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退院して帰宅する時も使用しました、アルミの眼帯は必需品でした

ガーゼのような役割ではなく、目を守る道具なんですね

具体的に言えは、通勤電車のなかで威力を発揮するのが分かりました


朝のラッシュの時に、背の高い人の肘が顔をかすめたり

座席に座っている時に、立っている女の人のハンドバックのカドが

頭をかすめた経験は何度もあります

ぶつかってしまったら、後から謝られても目は回復しませんので

『私は病人』との宣言する意味でも、この眼帯は必要なアイテムでした



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ついに退院【手術から8日目で自宅療養となりました】網膜剥離 [自宅療養]

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手術から8日目、入院から9日目にして、無事に退院できました

写真はその翌日頃の状態で、ちょうど喧嘩でなぐられたような

赤アザが目の周りを取り囲み、白眼はまだ大部分が『赤目』で

子供たちからは、『おやじ狩りの被害者みたい』と言われました


手術した目だけ開けると、ぼんやりとスリガラス越しにモノを見ているようで

全ての景色が、ピンボケ写真なのです

本当に元の視力に戻れるのだろうか?、どんよりとした不安を抱えながらも

一歩治療が前進したと、そう思うようにして駅に向かいました


気になる注意事項は、以下の点です
・目に振動がかかるような動作はしない(安静に行動する事)
・外出時にはアルミの眼帯をして、目を守る
・飛行機や高い場所(スカイツリーや超高層ビル)は避ける
・お風呂はOKだが、目にお湯がかからないようにする
・机にうつ伏せでねたり、頭を低くしたりしない

要は、まだ定着していない網膜を、しっかりと保護する事でした

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シャンプー禁止【手術後1ヶ月は『水のいらないシャンプー』のみ】感染症予防 [グッズ]

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入院期間中はもちろん、退院しても暫くは『首シャワー』と言って

首から上の部分(つまり頭)からのシャワーは禁止さてれいました

これは、目に雑菌が入るのを防ぐためて、感染症への対策として重要です


女性が美容院でするような、仰向けに倒れた状態で顔にお湯が

全くかからない方式のシャンプーはOKですが、自宅ではちょっと面倒です

なので、『水のいらないシャンプー』を頭にスプレーして、ブラシで軽くなでて

タオルでふきとると、意外とスッキリとして、頭皮の脂分も程良く無くなります


写真左のヘアバンドは、入浴中に額の汗が目に入らないようにするため

鉢巻のように使うもので、どちらも1ヶ月以上手放せませんでした


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眼帯【アルミ製のゴツイやつは、目を衝撃から守るためです】治療 [経過]

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手術直後は、ガーゼの眼帯をしていましたが、それも数日で外れて

病室内では何もつけずに過ごしていました

ただ、室外に出る時には、アルミ製の眼帯を付けます


写真の上が、薬屋さんで売っている普通の眼帯で、下のモノがそれです

原則はガーゼなしで着用しますので、伊達政宗かキャプテンクックの風貌となり

体格の良い男性だと、ちょっと目立つ存在になりますね


これは、目にモノが当たった時に、眼球を衝撃から守る役割があります

片目で遠近感がとれず、視野の狭い患者は、物にぶつかりやすく

階段や段差などでも、転びやすくなっているからだそうです


私の場合、眼帯にある小さな穴を通してみると、若干ですが右目のカスミが

和らぐような見え方になるので、結果として見やすくなるのが重宝しました


退院後の話ですが、この眼帯を付けて電車に乗ると

小さな子供からジロジロを見られるんですね、珍しがられて・・・・

目の病人ではなく、変なコスプレおじさんに見られたんでしょうかね (汗



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入院中の時間割【診察と点眼以外は自由のきくスケジュール】治療 [入院]

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入院中の主な日課は、朝の診察と数時間おきの点眼ですが

一日の流れは、だいたい以下のようになります

 ・06:00 起床、歯磨き・洗面
 ・07:00 1回目点眼と朝の巡回・検温
 ・07:15 朝食
 ・08:30 当番医による診察
 ・11:00 2回目点眼
 ・12:00 昼食
 ・15:00 看護師さん巡回と検温
 ・16:00 3回目点眼
 ・17:00 夜勤の看護婦さん巡回
 ・18:30 夕食
 ・20:00 シャワー
 ・21:00 4回目点眼

その他の時間は、テレビ・読書・パソコン等で、安静にしていれば

特に制限や制約の無い、緩やかなスケジュールでした

片目がふさがれている以外は、健常者と同じなので、当然と言えば当然ですね


写真は病院食ですが、保温トレイで運ばれてくるので、ご飯もおかずの温かく

塩分もそこそこ効いていて、予想以上に美味しかったです


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